インマニに巻いて、アイシング対策になるインマニウォーマー
(特別定価8999円)を、開発しました。

日産の極寒テストコースでも有名な北海道、道東をテスト地に、
バグバグが国内生産しました。価格、安全性、性能とも、BESTです。
遮熱ストラップ、固定用タイラップ付き。取り付けも簡単。
冬場の初期アイドリングの安定に大々的に貢献します。

詳しい取り付け手順はこちら
購入はこちらから
(オンラインショップカタログへ飛びます)
画像をクリックすると拡大します。
インマニウォーマーの原理と効果

アイシングとは

通常、液体は霧状になる際、周りの熱を奪います。
スプレー缶を使っている時に、缶が徐々に冷たくなるのは、 その判り易い例といえます。

キャブの中でガソリンはエマルジョン化し、
空気と混合されてエンジンの中に導入されます。

キャブの中で気化した、霧状化したガソリンは、
インマニの中で凍りつき、インマニの内壁一円に付着しますので、 混合比(ガソリンと空気の比率)が不安定となり、 いわゆるアイシングが発生します。
冷間時始動の回転等の不安定の原因要素。

アイシング以外の冷間時の回転不安定の要素としては、 エンジン各部の温度のバラツキにて熱膨張の関係があり、 回転部分、擢動面の機械的損失、オイルの粘度が高いための損失、 などが挙げられます。しかしながら、不安定の原因は、80%以上が アイシングにあると言えますので、アイシングがなければ、 初期の段階からほぼ安定した回転数が持続します。
ワーゲン社の空冷キャブレターエンジンのアイシング対策としては、 サーモスタットの開閉により、 シリンダーなどの高温安定化を適正に、かつ急速に 行うこと、また、シリンダー付近の熱を利用し、 キャブの吸気側、(エアクリーナー側)にスムーズに 送り込むことでキャブ本体を暖める。
また、排気の熱を利用してインテークマニフォールドを 暖める、初期のアイドリングの補正を行うため、 キャブレター本体にチョークを設置するなどの対策を行っております。

今回ご紹介するウォーマーは、インテークマ二ホールドを 電気的に暖めることによって、ガソリンの氷化、再液化の動きを 止める効果があります。


安全です。
フロアカーペットと同じ発熱体を使用しておりますので、
異常発熱、発火などの心配がありません。
防水性に富み、漏電などの心配がありません。

高効率
ウォーマーの上に石綿の保温材を巻くことにより、
また、熱発生効率の高い発熱体を
使用することにより、高効率を実現しました。
既存製品との比較(当社実測比)

消費電力
 
x 社  20ワット
弊社  13ワット
(純正キャブのソレノイド、チョークのトータルは
一般的に12ワットです)


仕様
定格  12V 15W (28W/m)
抵抗値  9.6Ω±7% (18Ω/m)
絶縁抵抗 水中に30分浸漬後100Ω以上 (DC500Vメガー)
絶縁耐圧 AC1500V1分間 (水中に30分浸漬後)
引張強度 接続部29.4N (3kgf) 以上
その他  電気用安全法の技術基準に準拠すること


アイシング抑制効果が発揮される温度が提供されるまでの時間は、 遥かに改善されております。計測方法にもよりますので、 正確な表記は避けますが、計測数値上は70%以上の改善です。

取付は簡易で、作業時間は通常5分以内です。
また、取付には、軍手、ニッパー(はさみで代用可能) ドライバー(または車体によっては、10mmのスパナなど) が必要です。
その他、一般的な取付の場合、必要な部材は、 全て内包されておりますので、ご安心下さい。
品番部品名員数材質・型番・寸法備考
1コードヒーター1シリコーンゴム被覆 茶褐色 φ2.4耐熱180℃
2リード線2シリコーン電熱 30/0.18TA 黒 耐熱180℃
3接続端子2黄銅 900551-OA 0.3t×15 0.75SQ 耐熱180℃
4絶縁チューブ4シリコーンゴム E651 φ2.8×40ニッカン工業
5防水シール1シリコーンRTV KE3495 白色信越化学工業
6伝熱アルミ箔1A1N30H-0 t=0.05  
7両面接着テープ1DIC 810HD大日本インキ
8結束バンド266ナイロン(紫外線遮蔽剤入り)φ4.8×66引張強度22.2kg
使用温度範囲-40℃〜85℃
9平織りガラスストラップ175mm×300mm 標準実測厚 1.5mmメーカー国産

取り付け手順説明ページに進みます。


Back Next