Tech Tips

このサイトで紹介する情報に起因する事故に関して一切の責任を持ちません。
各個人の判断で、安全に十分に留意して行動してください。


オーバーヒート対策


エンジンフードにスリットの開いていないT-1に、1600cc OR OVERの自慢のエンジンの方。高熱が出るご老体エンジンにむち打ってる方。排ガスの「オイニー」がとっても臭いエンジンの人。OILが汚れやすい人。「超テキトーエンジン」の人。


エンジンフードとリアエプロンの間にドライバーや、バイスグリップ(天才的ペンチ)をはさんで、10cmぐらいフードを開けてあげましょう。夏場の熱ダレ対策として、かなーり有効です。油温で10度は軽く違ってきます。



□Tech.1

この写真は、低年式です。左右にバッファーがあり、
7mm程度の穴が開いていますので、コレを利用して
ドライバーを2本挿します。


□Tech.2

高年式のBUGの場合、リアエプロンの中央に
17mm位のゴムのバッファーが付いています。
コレを廻してはずして、ドライバーを挿しこみます。


□Tech.3

バンパーに、バイスグリップをとめて、
リアフードを浮かせましょう。


□Tech.4

写真の右上は、リアフードのホールディングスプリングです。
コレなしの車で、ドライバーやバイスを使うと
バタバタうるさいですから、
ロープでリアバンパーと結んでしまいましょう。


この方法は、すべて応急処置として考えてください。道路に忘れ物をしないよう、また、万が一の脱落時にファンベルト等を損傷しないよう場所、方法を選択してください。隣りに並んだ車に、「開いてるよ」って言われたら、「ターボを付けたら閉まんなくなった」とか、「ポルシェの2リッター乗せた」とか言っときましょう。


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