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[9] 次に配線です。
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[10] コイルのブラケットなど、車体の金属部分で
安全にアースが採れる部分のねじを外し、
インマニウォーマーの本体に付属の
丸穴端子を接続し、再度ねじを固定します。
締めすぎの場合、端子、ねじを損傷し、
また、締めつけ不足の場合、ねじの緩みの発生する
可能性がありますので注意してください。
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[11] 写真の手前側の細い配管は、マフラーからの
熱気をインマニに伝える配管です。インマニウォーマーの
配線は、耐熱性の高いものを使用しておりますが、
長時間高温に触れますと、劣化の可能性があります。
また、ワイヤー、ベルト、など
可動部分などに触れませんよう、
配線の取り回しに注意してください。
[12]

[12] 全体の配線です。
コイルの+側(15という表記があります)と、
インマニウォーマーの平端子を接続します。
通常、メインキーからの電源入力と
キャブのソレノイド、チョークに向かう配線、
年式によっては、バックアップランプの配線が
接続されており、純正の状態ではこれらの配線は
黒色です。

コイルの端子は二つあります。反対側のマイナス端子
(1)には、接続しないでください。
万一接続しますと、エンジンの不動の原因となります。
参考まで、マイナス側の端子には、
デスビのポイントからの配線(通常、緑色)が
接続されています。
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[12] 最後にエンジンをかけずにメインキーをONにして、
インマニウォーマーが発熱していることを確認してください。
使い捨てカイロ程度の暖かさを感じればOKです。


 バックアップランプ(後退灯)の電力供給は 通常、コイルの+側から行っており、その消費電力は 最大で、21ワット×2です。また、純正の配線は 1.0mm2ありますので、インマニウォーマーを 追加した場合でも、十分な電力を供給します。

 ただし、配線に劣化、改造などがある場合、 また、インマニウォーマーを取り付けた作業の際に 配線を引っ張るなどの作業ミスがありますと、 配線の発熱、発火などの原因となりますので 十二分に留意し、プロのメカニックに確認を 求めてください。

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